45代 OB連・HP管理

遠的大会に出て

日本の夏が近づいてきましたね。どうもHP管理・OB連の小駒です。
大学の弓道場は盆地のような所なので何かね~…。
 
さてさて今日は私が所属している弓道連盟主催の遠的大会に出場してきました。
普段我々がやっているのは28m先の直径36cmの的に向かって弓を引く近的。それでもって遠的というのは60m先の直径100cmの的に向かって弓を引く弓道競技種目の一つ。
的までの距離が約2倍で直径が約3倍で的の面積は約7倍。
意外とやる機会がないかと思いきや、私は来月神戸で行われる全日の遠的大会に出ますし、来年の1月に行われる明治神宮と京都の三十三間堂の成人式の遠的大会に出場する予定ですから、今日は凄く良い機会だったんですよね。
このために私は1813と軽い遠的用の自分の矢(普段使っている矢は2015)を購入しましたし。
こういう話は良いんだよ。
 
 
それで大会会場に行くのですが…
ただ自宅から直接、会場の東京武道館に行く予定でしたが、大学の弓道場に忘れ物をしたため一回、大学の道場に行ってから行くというトラブルが…。
まぁ全日とか緊張して妙に疲れて会場に入るかもしれないから、こういう最悪の事態の練習が出来たから良かったかな?
 
それで遠的をやって思ったのですが、凄く気持ちが良かったです。
大三で腰を切って仰角をつけて、後はただ会まで持っていくだけなのですが大きく引けて、スッと離れを出す事が出来たので。
そして大会の結果は12射4中で、最後の表彰では特別賞を頂く。
素直に嬉しいですし、今日頂いた賞と先生から言われた事を頭に入れて今後の稽古に励んでいきたいです。
来月の全日では良い結果を残したいですし。
 
そういえば今日感じた「大きく引いて、スッと出す離れ」というのは近的でも使えて、遠的をやった後は近的が上手くなるそうです。
これは弓道連盟の先生方が仰っていましたし、私がいつもお世話になっている矢師さんも言っていました。
そういえば最近、小さく引いてたから今日の遠的は良い矯正になったかもしれない。
 
ただいまだに体配の方が全然ダメだ…。
自分の体配は汚く、やはり高段者の体配は見ていて美しい。
これからも体配の練習はキチンとしていかなきゃなって改めて思いました。
 
それと帰りに通り雨に遭いましたが、いつも弽(かけ)を雨から守るビニール袋と弓合羽を持っていて正解だね。
 
けーた
 
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