46代 主将

同中競射六本目 全関の思い出とすごい老爺

もう一y

 

今年は悔しさが残る全関でした。去年のブログには「来年に期待」的な事が書いてあった。なんだか虚しい。

去年の14中がまぐれだったと思いたくないけど、実際今年の結果がこういうことならそうなのかもしれない。戦力でいったら去年よりも今年のほうが充実してるし、練習でもそれなりの的中を残していた。今年は技術ではなく、精神面や運などの部分での未熟さが露呈したのだと思います。つーかOB連が男子団体の事を書いてくれたので、もういいや。

こんな事を言っていますが、去年の全関は私の中のベストゲームの一つなので、まぐれだろうと、なんだろうと、大切な思い出ですけどね。

 

去年はまさか、四年生で全関に出してもらえるとは思っていなかった。リベンジの機会を与えてもらって、本当に嬉しかった。ただ全関が近づくにつれて、私の調子は下降線。隔靴掻痒な感じ。なんとなく外す理由も分かってるのに、直せないもどかしさ。まぁ元々私の射なんてあって無い様なものなので仕方ないのですが・・・。それでも主将の丸山は使い続けてくれたので、なんとか恩返ししたかった。特に47代の人は彼らが壱年生の時からずっと見ているので、なんとか力になってあげたかった。去年、後輩のおかげであと一歩の所まで行けたから、今年はなんとか私達の力でその一歩を進めたかった。

終わってしまったことは仕方が無いです。悔しい。去年の悔しさをぶつけるつもりが、3倍返しになって戻ってきました。なにこのキャッシュバックキャンペーン。こんな出血大サービスいらねぇよ。今年の全関は別の意味でホントに思い出に残ることでしょう。

 

さて、全関2日目。成城の座席に行くと、見慣れない方々が。

ええ、よくある「え、ここ空いてるじゃーん!なんか座っちゃえ!」的な方です。「すいません、成城大学の関係者の方でしょうか・・・??あのー、ここって一応成城の席なのですが・・・もしよろしかったら、そちらさまの大学の席までご案内しましょうか?」的な事を言えばだいたい解決します。

あるご老人がいらっしゃいました。ただ者ではない雰囲気。ちょっとがんばって私が聞いてみました。すると、詳細な事は伏せますがなんでもすごい人だそう。某一部校出身の方で、自分が行ったらそこの大学生が全員土下座をする勢いで、来てしまうのでコソコソ見ていたい、人が来ればどくので、ここで見させて欲しい、的なお話でした。ちなみに付き添いの方も某強豪校の元監督の方でした

ちょっと興味がわいて話かけてしまいました。物凄く失礼な自分。でも快くお話して下さいました。私のような若輩者とお話してくださるなんてなんて心の広い方でしょう。つーか他の事情を知らない部員から見たら「え、木下先輩って誰と話してるのwwwww」みたいな感じだったでしょう。私は有意義な話をしていたのだよ。

世代が違う人と会話する機会がある所が体育会の魅力だと思います。壱年の頃からOBOGの方とかと交流できるのが自分にとって大きな財産になると思っています。ですがまさかこれほどまでに年代を隔てた方とお話する機会はそうそうないですね(いや、成城大学の主将という意味で言えば、物凄くそういう機会に恵まれていますがw)。前日の結果が結果だったので、やや落ち込んでいないといったらウソになりますが、おかげで元気になれました。この場を借りてお礼申し上げます。タイトルは失礼致しました。ですが、成城大学の座席の使用料ということで勘弁して頂けるのではないかと思います。

 

で、だ。

その後のOB対抗戦です。杉原先輩、吉田先輩、石井先輩、本当にありがとうございました。特に杉原先輩、吉田先輩は2月の同窓会の時にお話してくださったことがキッカケでこうして参加して下さったということで、嬉しかったです。突然の連絡で申し訳ありませんでした。お時間があったら道場に来て私達を見て下さい!石井先輩はこれから土曜日に来て頂けるということで、四年生なのにワクワクしちゃいます。ワクワク

結果は惜しかったですが、なんだか卒業後もこうして弓道部の事を気にかけて下さっている先輩方がいるんだなぁ、と改めて感じました。これからもよろしくお願いします。

 

で、だ

その後は女子個人戦!渡邉すげぇよ。でも私を介添えに選ぶなんて奇策を講じる人だ。立ち位置とかいっつも適当(ry

学連役員でめっちゃ忙しいのに、個人戦にも進出するなんてすごいです。しかも一本目を中てるなんて・・・!ここ数年そんな人は居ませんよ。君が入部した時はこんなこと全然想像しなかったな。私が隠居している間にメキメキと上手くなりやがって!全日では日本一を目指して下さい。

 

男子団体戦、女子団体戦は残念な結果だったけど、私にとって多分最後の全関(来年とかちょっと来られないと思うんだ)。感情はさておき、記憶に残った2日間でした。

3年前の全関はなにがなんだかわかんない。でも楽しい!って感じ。あの頃の私の目に映った全関は本当に華やかで、いつかそこで自分も弓を引くかもしれない、なんて思ったらワクワクしてしまうような感じでした。

2年前の全関は部員が辞めて、けっこうどんより。「うどん寄り」じゃないよ、「結構、どんより」だからね。会者定離といいますが、いくらなんでも「離れ」が早過ぎるだろう。私が早気だったからかなぁ・・・?

1年前の全関は本当に悔しかったけど本当に楽しかった。女子は決勝トーナメント行って本当にすごかった。記憶にも記録にも残った全関。あと後輩の成長を実感したし、自信も貰えた。

そして今年は悔しさ3倍返し。でもちょこっと元気を貰えた全関です。みんなの力になれずにごめんなさい。

 

やっぱり全関っていいね。一人一人にとって思い出に残った全関だったと思います。

 

では。次回は前期納会ですか。あ、そういえば46代女責の伝説を書こうと思って早2年か。そろそろ・・・・。

(前主将)

追伸:あ、46代主務、お誕生日おめでとう。全関前日にメールくれたのに、こんな結果でごめんね。

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