46代 主将

同中競射17本目 感慨とは

前主将です。
今さらなんですけど、なんか挨拶のフレーズを作れば良かったですよね。例えば、木下優樹菜のチョリ〜ッス☆的な。mixiで私は、文末に「コッペ(・∀・)パン!」という 全 く 無 意 味 な記号を毎回署名代わりに入れているんですが。まぃいや、こんな話。

実はブログを書いているような状況では無いんです。色んな意味で。
でもだからこそ、ブログを書いて現実逃避をしようと思います。

1年前の11/8のブログを見ると、主将の仕事を後輩にやらせているようですね。もうそんな時期か。
おそらくどこの大学でも、新幹部が決まり、ソワソワしていらっしゃるのでしょう。

今年幹部になる子(現弐年)は、私が参年生の時の壱年生。未だにイメージの中ではピヨピヨしてる印象を持っています。色々とエピソードはあります。なんと言っても、すごい「ゆとり世代!」って思いました(笑)
今の参年生が壱年生の時よりもエネルギッシュな代だったと思う。男子はそれぞれキャラがあったし、女子はなかなか私に心を開いてくれません。でも介添えに指名してくれたり、素敵な下ガケを作ってくれたりするので評価はしている。

矢道に刺さった矢を放置して帰宅しちゃったり、何度言っても雑務をミスったり、なかなか横の繋がりというんでしょうか。一人のミスを共有できてなかったような。まぁどこの大学でもそういう事態は発生するのでしょうけども。そういった事を怒ったら壱年に「ありがとうございました」って言われて、「普通さー、叱られたりしたら『すいませんでした』とかだろ?」って更に怒ったり・・・。いい思い出だ。(今考えると「叱って下さってありがとうございました!」ってことかな。え、すげぇ体育会系!)

それが今じゃ立派に(?)先輩ですからね!感慨深いとはこの事でしょう。

去年、一昨年とたくさんの部員が入部してきて、こんなに入って大丈夫かと思いもしたけど、今となっては皆それぞれ大事な部員です。だれも欠ける事無く(むしろ増えて)卒業して欲しいですね。それが私の願いです。

もうすぐ後期納会です。弓道部が終わります。いやー、短い4年間だった。

部活をやってて色んな人と会って、好きな人も合わない人とも出会ったけど、それぞれ意味がある出会いだったんじゃないかなと、今になっては思います。
こう言っちゃナンだけど、部活とか会社みたいに、ある程度の強制力を伴った集団に所属していないと、自分と価値観が合わない人と生活する機会ってないじゃん。友達のグループに、そういう人はまず居ないだろうし。
そういう意味では部活って社会の縮図だと思う。例えば、うざい取引先の偉い人を接待しなきゃいけないこともあるし、自分は悪くないのに部下の失態を詫びなくてはいけないシーンもある。全然関係無いのに怒られたり、自分の仕事以上の事をやったりやらされたり。。。(実話とは言ってないですからね!ウソとも言いませんけど!)

そうやって先輩方は成長されていったのですね・・・!
まぁ、限度はあるのでしょうけども、そういった苦痛を感じられる空間って成長には大事なんだろうなー、と思いました。そういう意味では私はものすごーく成長した自信があります。私かわいそうでしょ!かわいそうでしょ!誉めてほしい。

「袖振り合うも多生の縁」と言いますからね。「袖振り合う」どころか「弓引き合う」仲なので、もっと強い運命に引き寄せられたんでしょう。(ちなみに「多生の縁」ですからね。「多少の緑」じゃないよ。「多少の緑」だとただの黄緑だよ!)

少しでもそんなような私の想いが伝わればいいなと思います。

そういえば、お知らせが行ったと思いますが、後期納会があります。
最近お会いしていない先輩方も多いので、時間に都合が付く様でしたら、ぜひいらっしゃって下さい。

特に◯◯◯先輩!色々とお話したい事があるので是非!(指名して申し訳ございません)

では。また(前主将)

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