49代 OG連

京都

こんばんは、OG連絡係です。
テストもひと段落したので久しぶりに書いてみます。

今月15日に京都の三十三間堂で成人射会がありました。
男女それそれ1000人近い参加ということでしたが、同じ時間にほぼ同い年の人がこれだけ集まるってなんだかすごいですね。
去年は雪が降ったそうなので寒さを覚悟していたけれど、今年はそこまで寒くなかったのでよかったです。
しかしまぁ、みんな晴れ舞台ということで着飾ってました。(男子は白胴着の人も半分くらい居ましたけど)
もちろん私たちも晴れ着姿で射会に臨みましたよ。

射会は男子→女子の順番で引くんですけど、やっぱり女子の晴れ着姿はきれいですね。
女子の番が来ると、周りがカメラをかまえる叔父さんや外国人さん達で埋まったくらいです。(あの写真ってどうするんだろう・・・)
NHKのニュースでも紹介されたそうですね。みなさんは見ましたか?


射会の後に三十三間堂の中も見てきました。
1001体の観音様は迫力がすごかったですよ。
歴代の射士の名前も見てきましたけど、弓って自分の中ではどちらかといえばマイナーなものだという認識なので、ああやって有名なところに名前が載ってると嬉しいものですね。

通し矢射場もばっちり見てきました。
120mってなんですか?60mで精一杯の私にとっては120mなんて信じられませんよ!
実際に120mを歩いてきましたけど、長いですね。長かったです。うん、長い。
通し矢って遠的みたいに屋外で狙いを上げてただ遠くまで飛ばすものじゃなくて、ウィキペディアとかで写真を見たらわかるんですけど、縁側みたいなところでやるんですよ。
つまり、天井があるんです。だから、高さを上げるのにも限度があるんですよ。
にもかかわらず120m先まで矢を飛ばすんですからね。
まぁ壁とか天井に矢があたった跡みたいなのがいっぱいありましたけど。
はずした矢が刺さり過ぎて針山みたいになった壁も展示してありました。
でも、説明書きに14歳(たぶん)の子が10900本放って10700本通したってあったような・・・
射士の人の写真もありましたけど、弓手側の肩が不自然にボコッて膨らんでましたよ。
やっぱりあれくらいないと120m先まで矢を飛ばすほど強い弓も使えないんでしょうね。


弓を引いて、三十三間堂を見て、目の前にあった甘味処でお茶を飲み、京都の旅は終了しました。
もう少し観光を楽しみたかったんですけど、すぐにテストの毎日でしたから・・・
楽しかったですけどね。今度また京都に行ってゆっくりしたいです。
来年は行く人が多そうですね。ぜひ楽しんできてください。

P.S.
K先輩、お会いできなくて残念でした。
また追いコンかなにかでお会いできるのを楽しみにしています。
それと、遅くなりましたがお誕生日おめでとうございます。

※写真はクリックすると大きくなります。

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2 thoughts on “京都”

  1. 結果論だが京都行っても問題なかったことが悔やまれる。追いコンも上司に言えたら言ってみる・・・。厳しいがww

    三十三間堂は学ぶ事がたくさんありますね。いつかだれかが三十三間堂に名前が載るような活躍をしてほしいものです。

    そしてK先輩はたくさんいる。

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