52代 男子主務

52代男子主務の断腸亭日乗⑧庵野秀明監督の実写映画

どうも、52代男子主務の新井です。
ひとつよしなに。

夕方の風が冷たくなってきたこの頃です。
なにより日が暮れるのが早くなりました。
平日は16時半に正規練習がスタートするのですが、大部暗くなってきました。

さて、成城弓道部は平日、男子と女子で分けて正規練習をしています。
しかし、女子の正規練習が終わってから男子は自主練習は可能です。(女子も男子の正規練習が終われば同様に自主練習は可能です。)

自主練習の時間、大体19時になるまで、空いた時間があります。

その空き時間、僕は大体課題やったり、大相撲の時期ならば学内のテレビで相撲を見たりしますが、今週の水曜は図書館で映画を見ました。

村上龍の『ラブ&ポップ』の映画版(1998)です。
監督はエヴァンゲリオンの庵野秀明。
実写映画ですが、あの、庵野秀明監督です。

カメラのアングルが独特で、小津安二郎の『生まれてはみたけれど』(1932、松竹キネマ)のような印象を受けました。
どちらも親子のシーンが印象的なので。
とにかく、最後まで興味を持って楽しめました。

第一印象として作中の渋谷の風景や、女優に時の流れを感じます。(仲間由紀恵が女子高生の役なんです)
しかし注目すべきはDVDのパッケージ裏の貞本義之の女子高生のイラスト。

全く古い感じがしないのです。映像は多少、昔な感じがするものの、貞本氏のイラストはブレないといいいますか。

昔から変わらないものを、自分はいくつ持っているのか、ふと考えました。
ない、です。

久しぶりに会った友達が、多少なりとも変わっているみたいな感じで、不変なものはないですね。
すきなものはもっとすきになっていたり、得意なことは、もっと得意なことになっていたり、変化します。
あるいはすきなものがきらいなものにさえ成りえます。苦手なことが得意にもなっていることだってあります。
嫌いレベル1のものがずっと嫌いレベル1のままや、好きなレベル5のものが好きなレベル5のままでいることは稀だと思います。

高校の時より弓道に対して確実に真面目になった気がしているリーグ戦後の自分です。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中