52代 主将

部活の引退とその後…

こんにちは、第52代主将を務め「ました」篠﨑優です。
ついこの前まで主将ノートを作成し引き継ぎも済ませましたが、今ではもう主将を「務めました」という表現になってしまうのですね…
弓道部ではよく使用されます「光陰矢の如し」ですね。自分は緑の衣をまとった主人公のゲームが好きで光の矢がほしいとよく思っていましたがあまり関係ありませんね。

さて、前回の更新から約1か月ですが、今回は11月の動向を書かせていただきます。
11月1日には西荻窪での正法審査が行われ、後輩たちの引率で伺いましたが、思いの外楽しく拝見させていただきました。
と申し上げますのも、本学から優勝者が出ましたこと、射詰めまで進んだ者が多く出ましたからです。
後輩の成長にはいつも刺激を貰っていました。いろんなことに挑戦していただきたく思っております。
そして、もしこのブログをご覧になっていらっしゃる西荻窪の先生方がいらっしゃいましたらこの場を拝借し申し上げます。
自分が弓道をやってきました期間のご指導大変ありがとうございました。そして今後とも後輩たちへのご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

続きまして、幹部交代式についてです。
これは新幹部と枡でお酒を交わし交代をする儀式ですが、その後に後輩からもらった言葉と花束、写真立てが嬉しかったです。個人的に一番嬉しいのは自分たちの引退に泣いてくれる後輩の姿です。こんなに思ってくれていたのかと先輩として冥利に尽きますね!
会終了後は各学年でお食事に行ったようですが、52代全員でお食事に行ったのはかなり久しぶりに感じました。なんか普段話せないようなことを話せて楽しかったです。このメンバーで一緒に仕事ができて良かったです、ありがとうございました。

11月に一番苦戦したことは主将ノートの作成及び引き継ぎです。
と申しますのは、他の役職とは異なり、主将ノートは例年主将がワードで作成し、ファイルで綴じて引き継ぎをするからです。つまり、文字通り主将は重い仕事で、責任としても、荷物的にも重くなります。作成したのは大変でしたが、人の主観は違いますから毎年変わる方が楽しめると個人的には思っております(笑)
自己満足でしたら申し訳ございませんが、例年よりだいぶ見やすいように仕上げたつもりですので、主将をやる人にはぜひ活用していただければ大変嬉しく思います!打った文字数は22000字以上(エクセルで作った部分もあるので実質はもっと多いはず)、時間は1915分以上(これはタイピングがもっと速い人でしたら短縮できますが)でとても苦労した一方で作っている際にたくさんの思い出がフラッシュバックされて楽しくできました!

最後に全日本弓道連盟主催の昇段審査について書かせていただきます。
これは5月と11月の年に2回開催されますが、自分は今回は参段を受審させていただきましたが、この時期だと学年が多様化してきて4年生のお二方、同輩、後輩の2年生大勢と一緒に伺いました。引退して時間が経っているのになんだかんだ的中を出す先輩方は貫禄がありますよね!他の人たちもほとんどが羽分けですし…。自分もなんとか羽分けでしたが、前回の参段でも羽分けで落ちているのであまり期待はしておりませんが、皆が受かっていることを願います。
審査の後に私用で小山弓道具店に伺ったのですが、帰り際に偶々武蔵大学さんの石崎君に会いいろんなお話をしました。四大ではお世話になっておりますし、リーグ戦では同じブロックでしたからね(笑)
どうやら自分たちのブログをご覧になっているみたいで嬉しいです!
道場に戻ったらアットホームに感じて心は温まるのですが、私物を撤去する作業がとても寂しく感じました。
この審査が終わった今、今後弓を引く機会があるのか判断しかねますが、これでけじめをつけられたらと思います。

これまで楽しい時間を過ごせたあの道場、部員の皆さん本当にありがとうございました!
これからの弓道部の発展を願い今回は終了させていただきます。
長くはなりましたが、ご精読ありがとうございました。DSC_0107[1]DSC_0100[1]DSCN0157キャプチャ

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