45代 主将

22立目 45 代を終えて

お久しぶりです。後期納会お疲れさまでした!射場のイベントで優勝したおかげでお菓子をゲットし、そのお菓子をバリバリ食べながらこのブログを書いています。過食な健康食♪

さて、先日の後期納会と共に幹部交代式も行われました。

…とは言ったものの、主務と体連だけが新ポストで、他は留任というわけですが。

でも、とりあえずこれで「45代」は終了したということで、一安心です。
そんなわけで回想してみようかと思います。

とにかく45代は色々あったなぁ…と思います。

それでは私が選んだ45代の出来事ベスト3を発表します(唐突)
主務の退部は前回書いたから省くね!

第3位!

『初めての四大戦!』
全関、全日とか大きなイベントもありましたが、個人的に四大戦ってすごく印象深いイベントでした。
だって、壱年の時は麻疹で不参加だったので、初陣が主将という訳のわからないことに。
四大戦ってすごいんですね。もう初ものずくしで…。
でも良い経験になりました。

第2位!

『男子リーグ戦初勝利!』
これはデカイ。最終的な結果から見たらそんなに大きな影響は残せてないけど、嬉しかった。
去年なんか、試合で勝った記憶が無いから、そこから考えるとスゴい進歩。
次のリーグ戦に繋がる大事な一勝となったと思います。

第1位!

『まさかの新幹部!』
いや、どう考えてもこれでしょ。
2年で幹部って…ねぇ。(笑)
イヤだったとか嬉しかったとかじゃなくて、単純にびっくりですよね。
急に言われたわけじゃない。前々から「来年は幹部なんだから!」って感じだったから、まぁその通りなんだけど、いざなってみると戸惑いの連続で…。
やっぱり先輩は偉大です。超えられないです。自分には出来ないです…。

と、まぁこんな感じですかね。

本当は首都大学東京さんの『つるね』みたいにしようかと思ったんだけど、来年もあるし、あんまり踏み込んだ事も書けないので、自重しました(笑)まぁそういうのは来年だな。

ともかく、46代の目標は
・プレ四大で2位以上確保!
・全関、全日で決勝トーナメント進出!
・リーグ昇格!
これです。そういうマニフェストめいたものはオフ明けの弓道シーズンになったらにしますか。

では失礼します。
もう11月も終わるんですね。早い早い。私の会のようだ。(主将)

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45代 主将

21立目 新幹部報告

web手の裏でもご報告した通りに、先日46代新幹部が発表されました。

≪46代新幹部≫
主将:木下 慧人
副将兼女子責任者:溝渕 祥子
主務:神田 康行
OB・OG連絡係:小駒 恵太
会計:田島 ゆきな
体連:宮本 晃輔(新二年)

の以上6名です。

お気づきの方もいるかと思いますが基本的に45代からの横滑り人事です。
つまり主将2年目となるわけなので、今年以上の成績を絶対に残すことが自分の仕事だと思っています。
通常は与えられないリベンジの機会があるってことですからね。
チャンスは最大限に生かす。そうです。ガンダム大好きです。

来年はそろそろ反撃といきいますか。

実はちょっと悩んだことがあって、これって「46代」なんですか?

だって実質的に変わってないから、むしろ「第2次45代幹部」みたいな名乗り方の方が合っているんじゃないかと。
日本史でやりませんでしたか?「イクヤマイマイオヤイカ…」とか唱えて歴代総理大臣を覚えて、テストでは「第二次伊藤博文内閣」とか書く感じの。それっぽいですよね。
主将一人に付き、「代」は一つ(仮に『一世一代の制』と呼称しよう)の方が後世にとってわかりやすいんじゃないかと。

まぁでも結局、代の歴史は部活の歴史って風に考えて46代を名乗ることにしました。

そういえば過去に2年連続で主将をやられた先輩はいらっしゃるんでしょうか?手元に資料がないのでわかりかねますが、いらっしゃったら色々とお話がしてみたいです。

新幹部の大きな変更点は主務ですね。
まぁ今となっては隠すことではないので(というか隠して無かったけど)お話しますと、実は前期終了時に前任者の主務が事情があって部活を離れてしまったんです。

まぁ一応守秘義務があるので詳しくは話せませんが、退部に関して自分達にどうすることも出来ないような事情かと言えば8割方はそうです。
私に彼女からその話が来た時点で決意は固く、自分は何もすることが出来なかった。唯一できたのは、全関の舞台を花道にすることでしょうか。
でも、どこかで何か出来たんじゃないか?という思いを消し去ることができません。

自分達が新幹部に任命された時は6人で卒業できるものだと思っていました。
それが叶わなくなってしまい、そして退部者を出してしまったのは主将としても個人としても本当に悔しい。

でもきっと彼女は彼女で色々と苦悩を抱えて辛かったんだと思う。
今は話を聞く限り充実した(?)日々のようで良かったです。
そう考えるとこれはこれで正解だったのかな?と思います。

もちろん、戻って来てくれればと思わない日は無い(だってお笑い部が…w)けど、来ないなら来ないでもアリかなと秋くらいからは思える様になりました。ちょっと前進。

慣れて来たのが自分でもわかる…。セイラさんですね。この台詞。

この問題はヘタしたら弐年の中で一番自分が引きずってたんじゃないかと思うwww
でも部活は辞めても別に死んだわけじゃないからな。本気出せば学校で探せるしwww
てか勝手にアイツのこと書いてるけどいいかな?wwwま、いっか!www

1年前は新しい幹部で1本の道を真っすぐに進むものかと思っていましたが、実はどこかで道が別れてたんですね。
寂しいけれど、最後の目的地はきっとおんなじです。

きっとこれからも道は別れるでしょうね。でもまぁ…目的地は一緒なんだと思う。

弓道もそうですよね。
色んな流派や色んな先生があるけど、最終的には正射を目指してるし。
ただ曲がりなりにも2年やってみて、弓道の「道」は道幅がわりと広めだなぁとは思いますがwww

ってことを今日の正法戦で感じましたとさ。すげー創造力だな。オレ。

あ、最後に!

もう仕事デビューはしているんですが、壱年の宮本が体連に入りました。
運営する幹部とは微妙にニュアンスは違いますが、やっぱり大事な役職です。

きついこともあると思うケド、がんばってくれ。君ならできるよ。
なんだかみてて入る前から「こいつ体連っぽいなぁ」って思ったもんwww

先輩方も後期納会や追いコンで宮本を見かけたら「優しく」色々と体連のイロハなぞを教えてあげて下さい。

では失礼します。(主将)

45代 主将

20立目 1年前も1年後も

男子はリーグ戦が終わり、残す所は所属する流派(正法流と言います。わりとマイナーです)の審査と、同門の学校が集まる大会が、女子は入れ替え戦を控え、日々稽古しています。

自分は、と言えば専ら「早気」の克服です。

1年前は「会なんて持てばいいじゃないか!」と。
「離しちゃうって意味がわかんない」と
「なんで筋力的に問題無いのにキープできないの?」と

思ってた私でございますが、
誰が言ったか「早気は誰もが通る道」と言う言葉を今は痛感しております。

その早気ってどうやら2種類あるらしい。

1早くなる→2的中が伸びる

1的中が伸びる→2早くなる

自分は後者です。
引き分けた時に「あれ、ここでスパっと離れれば中たるんじゃね?」と

思ったが最後。

それが早気の初期症状。そこからはもう…泥沼です。
最初は「会」は短くともあったのに、最近じゃ「会」すら見当たらないという有り様。
幸か不幸か早気になっても的中自体はそんなに変わらない(むしろ良くなった?)ので、逆に「本気出して直そう」とも思い切れず…

「リーグ戦はこれで突破できるんじゃ」とか甘く考えてたら最後の方は射が崩壊。
まぁ5月頃から予兆がありましたが。

で、リーグ戦も終わり、今は射型の修正をしている次第です。

さて、日付変わってちょうど1年と1日前の10月30日。

実は人生で初めて皆中を出した日なんです。
その頃はしっかりと会を持って、的と向き合っていたと思います。

1年経って今日(てか昨日)。

絶対に皆中出してやる!と心に秘め
会は無いけれど、意地で皆中してやりました。

中て射ですね。わかります。

なにが卑怯かって多分今日皆中逃してたらこのブログを書いて居なかったと思います。
でもまぁ初皆中記念日は皆中を出すって言う自分との約束も悪くない。
皆中出したら嬉しいもんな
早く去年の自分に笑われないような射にしたいです。

そして来年の10/30は正射で皆中する。うん。目標だ。来年まで生きる理由ができました。

では、また。失礼します(主将)

45代 主将

19立目 リーグ戦V 週目

今日で5週間にわたるリーグ戦も終了!

その最後の試合。武蔵大学との一戦。

88-71で敗戦。

武蔵大学さんのV部優勝が決まりました。
入れ替え戦も頑張ってください!

で、成城と言えば最終成績は1勝2敗

最下位の学校が1つ勝てたことは大きいと思う。去年なんか一回も勝てなかったし。
結果だけみると、正直言って世間からみたら「妥当」な結果だろう。

でも、負けに試合をしに行ったわけじゃないし、勝ちに行ってたからやっぱり悔しい。

勝てない原因は色々とある。

本来ならば核にならなきゃいけない弐年生の実力不足、四年の先輩を呼ばないと満足に立も組めない選手層の薄さ…などなど。

うーん。難しい。

でも、確実に去年よりは進歩していると思う。

悔しい結果だけど、来年、壱年生が伸びて分けを平均して出せる様になっていれば、リーグ昇格も夢じゃない。

少なくとも今年は「夢」だったリーグ昇格が「目標」まで近づいて来た。

それってすごいことだと思いませんか?
一瞬だけどリアルな距離に昇格が見えたんだよ。

そして壱年生も着実に伸びてる。
来年は私は介添えに徹するよ。きっと私が立に入る余裕が無い位皆が上手になっているはずだ。
それがとても嬉しいことだ。まぁ試合に出られないってのはなんだかなぁだけど。笑

ただ、私が介添えに徹するにはプレートが1枚足りない…と(16立目を参照)

とにかく、男子は今年のリーグは終了。四年生の先輩方もこれで最後でした。
まぁ…その話はまた今度!

では、失礼します。

不甲斐ない結果で申し訳ありませんでした(主将)

45代 主将

<予告編>決戦!首都大学東京

リーグ戦も次の日曜日で最終戦です。

首都大学東京で行われる武蔵大学戦。

前回も書きましたが、次が決戦です。勝たないと次に繋がらない。

武蔵大学さんはここ数試合の結果をみるとすごく強そう。しかしこっちも喰らい付きますよ。

さて、タイトルですが、エヴァっぽくないですか?
「成城は負けないわ。私が中てるもの」とか言いたい。

でも最近は射の調子が安定しない。良い時もあるんですが、悪いときは本当に悪い。

エヴァっぽく解説しますと

日向マコト「初号機、本座から射位への移動終了!これより、矢番え作業に入ります」
伊吹マヤ「『ロンギヌスの早矢』装填完了しました!取り掛け作業着工!」
日向マコト「四つガケセッティング完了!」
伊吹「天紋線から小指、薬指、中指…オールグリーン!」
葛城ミサト「肩をリラックスしてぇ…打ち起こしいくわよ!」
伊吹「馬手、打ち起こします!10%、60%…打ち起こし完了!誤差、20%です!物見へ入ります」
冬月「手の内がぬるいな」
ゲンドウ「ああ」
赤木リツコ「角見30%増強で対応!早矢のアンチATフィールド展開!」
青葉シゲル「大三、弓手、馬手共に順調、引き分けます!」
日向「!…そんなバカな!」
葛城「どうしたの!?」
伊吹「信号を受け付けません!馬手肘、所定の位置の手前で沈黙!」
日向「早矢は射付節を通過!」
赤木「…また暴走?」
伊吹「パルス逆流!会を保てません!」
ゲンドウ「会が無いなら早くしろ。でなければ帰れ」
葛城「早矢の射出を最優先!目標をセンターに捉えて離れ!」
日向「ダメです!離れも前に出ます!」
葛城「奇跡ってのは中ててこそ初めて価値が出るものよ」

葛城「外したっ!至急、乙矢の矢番え作業に入って!」

ゼーレの人A「こいつが落でいいのか?」
ゼーレの人B「安土鏡のシナリオには書かれていなかった」
ゼーレの人C「碇君、なんとかなるのかね」

ゲンドウ「そのための、介添えですから」

みたいな感じです。長々とすいません。乙矢が中たったか否かはご想像にお任せします。
エヴァ好きじゃないとなんのことだかわけわかんないっすね。

とにかく、武蔵戦に向けてがんばって調整をしています。

まぁ上のやりとりを見る限り、絶好調ではないのはわかって頂けると思いますが、頑張ります。

中たらなければどうと言うことはないので(シャアですな)
成城の落は化け物か!と言われる様にがんばります。そうです。ガンダムも好きです。

とにかく、あと6回寝たら見知らぬ道場。

勝ちます。

決戦!首都大学東京!(主将)

45代 主将

18立目 リーグ戦第Ⅲ週目

一週間のお休みを挟み、今日は東京医科歯科大学戦でした。

結果は83-63で敗戦。

リーグ戦初黒星…悔しい…通算成績1勝1敗です。

とりあえず、今日の試合は全体的に調子が悪かった。

昨日の正規練では中々の調子で、そんなに悪くなかった。どこの強豪校?って立もあったし。
でも、やっぱり練習は練習です。本番は本番ですね。

敗因は何個かあると思います。それは一人一人の結果もさることながら、初立で壱の立、弐の立が波に乗れなかったのが痛い。

うちの傾向として、ムラッ気があるんだよな。良いときはスゴく良い。悪いときはズルズル。

解決策としては、まず「的中を伸ばす」
いや、当たり前だけど、それが一番の特効薬。やはり基本が大切です。基本は奥義に通ずる…というか。

自分はまず会を持ちたいと思います笑

もう一つは「下を向かない」かな。

辛いときこそ思い出そう。笑顔は武器になるってことを。

自分は成城の弓道部は2年分の思い出しか無い。
そしてその2年分の中でしかないけど、今のメンバーなら雰囲気も結果も悪くない。

今年の春は思いもしなかった「もしかしたら行けるんじゃないか」という感じが少しずつではあるけど、実感として感じる。

私はこのメンバーでもっと試合がしたい。そのためにも次は必ず勝たなくてはいけない一戦。

勝ちます。

武蔵大学さんが勝った為に、現在の順位は

武蔵大学 2勝
東京医科歯科大学 1勝1敗
成城大学 1勝1敗
日本文化大学 2敗

来週は「日本文化大学-東京医科歯科大学」

一週間のお休みを挟んで再来週は「武蔵大学-成城大学」の試合です。

相手は武蔵大学さん。お世話になっています。

きっと先方も「成城には負けねぇ!」と思っていることでしょう。
しかしこちらも負けられない試合です。
今年の練習試合は1勝1敗。イーブンです。
武蔵大学さんはすごくいい感じでリーグ戦を戦っておられます。

でもなんとなくいい試合になると思う…なんとなく笑

とりあえず、まだ時間はある!

反省して修正して伸ばして行こう。

とりあえず今日はここまで。

また書くか…書かないかな?笑

では(主将)

追伸:OB・OGの方へ

男子の最終戦は「首都大学東京」で行われます。
もしもお時間があるようでしたら、是非とも応援にいらして下さい!

45代 主将

17立目リーグ戦第Ⅰ週目

いよいよやって来ましたリーグ戦!

そういえば定時総会の時に所信表明のブログでも書こうかと思ってたら忘れていた。

成城大学はおなじみのV部!(V部がおなじみはかなりヤバい)

今年のAブロックは
・日本文化大学(リーグ戦Ⅰ週目)
・東京医科歯科大学(リーグ戦Ⅲ週目)
・武蔵大学(リーグ戦Ⅴ週目)

と、成城大学の4校。

隔週で試合があるっていうのは、疲れが溜まらなくていいかも。

さて、試合の方です。

昨年の最終戦と同じ会場校の電気通信大学に乗り込んでの一戦。

対日本文化大学!

すごく白熱しました。そして結果を書くと

69-77

で、勝利!!

長いリーグ戦を白星スタートという最高の出だし!ナイスリード!

そして、人生初『リーグ戦勝利』を飾りました!

とにかく、勝てた事が大きい。でも77中で浮かれていたらダメだ。
どうして80中に行かなかったのか?その3中の差って何なのか?そこを各自で考えて行かなきゃなぁ…と思いました。

ただ、この試合は個人的には自分の弓道部人生の中で今のところ最高の試合かもしれない。
もしかしたら勝てるかもしれない、というある程度の自信(?)はあったけど、実際に勝ってみるとすごく嬉しい。

そしてなによりもすごく雰囲気が良かったと思う。

「よっしゃ!」「ナイスカバー!」「いいぞ!」って声が励みになった。

学生弓道の応援は賛否両論あるのは知ってます。

でも、私は、好きだ。

一人一人が黙々と引くのもアリだろう。
でも介添えや控えの仲間が「五人目の射士」となり応援して的中を伸ばして行くというのも、またアリではないかと。

「四人で四人立」よりも「五人で四人立」の方が強いに決まっている。

おそらくあと数週間のうちで技術が爆発的に向上することは多分無い。
ならば「技術面」では無く「メンタル面」での成長を考えた方が建設的だと思う。

精神論は嫌いです。でもメンタルと技術がリンクすることって精神論じゃなくて事実でしょ?

自分だけではなく、他の人の「メンタル面」をサポートしあえたら確実に強くなる。

「八人+α」で試合に挑む。そんな雰囲気作りをして行きたいなぁと思います。

ともあれ、次は東京医科歯科戦!

東京医科歯科さんは、武蔵大学との試合を77-80で落としてしまっているので、2戦目はかなりの意気込みで来るはず。

そして成城大学としても絶対に負けられない試合。

あと2週間。

強くなろう。

では(主将)