52代 主将

1992*4##111、388859。

桜の蕾も膨らんできてだいぶ春の足音が聞こえてきました🌸

こんにちは、四季の中では春が最も好きな前主将の篠﨑です☀

 

改めまして第51代の先輩方✋☝ご卒業おめでとうございます!!追いコンからあっという間に1か月が経ち月日の経過が本当に早く感じます。先輩方とのお別れは寂しいですが新天地でのご活躍を切に願っております。(自分も早く決まると良いな…)

今回のタイトルは私の好きな歌手グループ2組の曲のタイトルを拝借したものです。直接書かないで暗号にしていることが素敵だなと思います。でも今やスマートフォンが普及し、フリック式で文字を打っている人には想像がつきにくいはずです。意味を知りたい方はググってみてください。余談ですが「ググる」はグーグルアプリを使って検索するという意味で使われておりますが、ヤフーアプリを使って検索する「ヤフる」なる単語は変ですかね…?

上記のタイトルを付けた理由は二つございまして、1点目は卒業生に向けてのそのままの言葉です。2つ目の理由といたしましては自分がこのブログで最後の投稿にしようと思っての言葉です。このホームページでのセキュリティーに関して後輩から相談があり、自分が更新できるような状況ではなくなりそうだからです。

私は結構他人のブログを読むのも好きでしたし、自分自身で更新するのも楽しみながら作成しておりました。ただ、その楽しさに気づくのが遅すぎました。自分の中で「一部の人以外ほとんど投稿していないし、枯れ木も山の賑わい。全くないよりは私の枯れ木のような拙い文章でもあった方が少しは映えるかな…」、「幹部ブログだとしても以前は幹部だったからログインができるしな…」という屁理屈です。

まあよく考えれば今は最後の仕事が無事片付いて役職がないただの4年生ですし、(おかげさまで成績は問題なく就活中心の4年生になれます。)年度が代わるから時期的にはちょうど良いですしね。

あいつまだやってたのかよと思ってた方、すみません。

ブログのようなツールだと自分が興味を持っていることやこういうことを考えていると伝えられるから好きです。投稿したいなと考えていた話題はまだあったけど、きりがないのでそろそろ失礼します。

最後に後輩たちへ。新入生をたくさん勧誘してください!新しい出会いに期待しております。

そして就活をしている同輩(一部先輩)へ。就職先が決まったらまた皆で遊んだり飲みに行ったりしたいですね!🍺

 

それでは、1992*4##111、388859。

またどこかで👋

 

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52代 主将

行く春や 鳥啼き魚の 目は泪

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こんにちは、東北地方の山形県出身、前主将の篠﨑です。2016年3月11日現在、東日本大震災から5年の月日が経過します。ある意味節目の日ですが、全く以ておめでたい日ではございません。以前にこのブログでとある後輩が「震災がなくとも、命を落としてしまった人たちは毎日いるわけで…」と書き、その後に導き出していた結論もとても素晴らしいと個人的に思っておりました。私が考えたことは震災だから特別に祈るというわけではなく、この日がきっかけで生命について考えたり、自分自身の在り方を考えたり、そんな日になっても良いのではないでしょうか。たとえそれがナルシスト的思考でも自分自身が成長するきっかけや考え方を改める機会になるのでしたら…。というわけで、今回は当時の自分の在り方と今の心境を書いていこうかと考えております。

 

当時の私は高校1年生から2年生の間で、学年末の試験が終わり、ウェイトルームで部活動を行っていた最中でした。揺れが起こってからは比較的時間が長く、山形では震度5弱でしたが、現場には部活の先輩もいらっしゃいましたし、冷静でしたので、すぐに中断し窓を開けてとりあえずの出入り口は確保しました。暫くは学内で待機でしたが、その日はなんとか家に帰れました。ただ、道中の停電により点灯していない信号、蝋燭の火で過ごした幾夜、ラジオで聞いた情報…。どれも初めての経験で衝撃を受けました。

私は陸上競技部に所属していて、その期間は頻繁に宮城県(利府、亘理町)に遠征に行っていました。震災の翌日は当初は亘理町の浜辺を使って足腰を鍛える目的でそこに伺う予定でした。偶々3月11日で山形におりましたが、もし震災が翌日だったら自分はどうしていただろうか、浜辺で練習だと津波の餌食になるのだろうかと考えるとゾッとします。震災によって亡くなった方々やその親族と比べたら自分は運が良かったのかもしれません。そんなことを常々考えながら生きており、毎日を感謝しながら生きています。

 

タイトルは江戸時代の俳人である松尾芭蕉の読んだ句であり、時代は違えど彼もまたみちのく(東北)を旅した人です。その句の意味は格別な春という季節を鳥や魚が鳴き惜しんでいる様子です。今時分の自分たちは亡き人々を泣き、門出の季節で寂しさも感じますが、それとは対照に木々は新芽をだし、また新しい人との出逢いがあります。私の好きな歌手のグループの一つがWEAVERさんであり、その曲の中に「春色グラフィティー」があります。これは今の私にタイムリーで、不安や悩みがあっても自分のやりたいことをやれば良いんだよと後押ししてくれる歌であります。その一節に「さくらの次には若葉が待っているだから迷わない…」とあります🍀。また、B’zの稲葉さんが歌っている「羽」という歌。こちらは某探偵アニメのオープニングの曲であり、羽になぞらえた素敵な歌詞となっています🐔。聴いてみたい方は以下のURLからどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=HOnXOZji8m0

https://www.youtube.com/watch?v=krhKpVGUebQ&list=PLL6Z1o_l0ZDXC_DLc7qjVdpHomPqfx6tb

江戸時代の人たちの俳諧、今の自分たちのデジタル社会、そして超高齢化社会。時代はめまぐるしく変化しています。

そうした環境の中で自分が導き出す結論は、そうした時代の変化に柔軟に対応し自分は何ができるか考えること、今を生きられるキセキを感謝することです。

そんなことを考えつつこの春を過ごしております。当部活が活動している第二グラウンド(通称2グラ)は桜が綺麗なのでぜひ足を運んでください🌸

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52代 主将

主役は「51」。(尊敬しておりますがイチロー選手ではございません)

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三寒四温の候(みぎり)、皆様ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

皆さんこんにちは、前主将を務めました篠﨑です。

追いコン楽しんでいただけましたでしょうか?頑張ってくれたのは下の代ですが、皆様が素敵なひと時をお過ごしになったのならこの上ない喜びですよね!自分は前主将挨拶を任され、司会の進行がはじまった瞬間一気に緊張したのが本音ですが、昨年よりは少しは成長したかな…と思っております。今年もワードで文面を考えましたが、やはり暗記ですと片言になってしまわないかという考えに至り、今年はありのままの想いを伝えるようなスタンスでいきました。「挨拶頑張ったね」と言ってくださった方、勿論その他の方もご清聴ありがとうございました。

第51代の先輩方とは長い時間を共にし、そのぶんたくさんの思い出もあります。自分の携帯やUSBメモリーに入っている皆さんとの写真を眺めることが最近の楽しみの一つでもあります。そんな写真の一部を最後に載せます。先輩方が卒業してなかなか会えなくなってしまうのは寂しいですが、1か月後に卒業式でまたお会いできるのを楽しみにしております!今年度は道場でのセレモニーだけになってしまうのかと思いますが、自分はまだまだたくさんお話ししたいので、終了後にお食事や飲みなどに行ってたくさんお話できればとても嬉しいです。それ故、男子の先輩方にはネタ要素で些か失礼なことを申し上げていないか不安ですが、まだまだ一緒にいられる時間が増えて本当に嬉しいのです。女性の皆様がどのようにお考えか判断しかねますが、自分はそういった先輩方の面白いところが好きで、弓を引かれている姿はかっこよくて尊敬しております。

生憎のお天気となってしまいましたが、お越しくださいました先生方、OBOGの先輩方、会を主催してくれた後輩たち本当にありがとうございました。

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52代 主将

後輩たちへのエール

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皆さんこんにちは、最近スーツが私服の一部になりつつある前主将の篠﨑です。

追いコンお疲れ様でした。そして正規練習も始まりましたね!

追いコンの前主将挨拶では事前に前年度試合結果報告と卒業生への贈る言葉とテーマが決まっておりましたので、本当は後輩たちにもメッセージはあったのですが、あの場では割愛し、この場で申し上げます。(たぶんできたとしても覚えきれなかったとは思いますが)

 

まずは第55代の後輩たちへ。この代は4月から入学してくる1年生のことを指します。この時期になると、入試を終え、自分もこの大学に入りますという方もいらっしゃるのではないでしょうか。新入生大歓迎です!弓道部に入部したら国民栄誉賞の松井秀喜氏と同じ番号の代ですね(笑)この部活に入部したら良いことは枚挙にいとまがないので簡単に申し上げます。

一つ目は初心者からでもスポーツ経験がない方でも始められます。そんな私も大学から始め、主将を務めましたし、昇段審査では参段まで合格できました。(因みに小学、中学では軟式野球、高校では陸上競技、大学では弓道と転々としています。)勿論経験者大歓迎です。

前のブログでA井君が投稿してくれたように頑張り次第で1年生からでもレギュラーになれます!(この部活には△井さん、〇﨑くん、▲崎さんが多くて混同します)

二つ目は貴重な経験をできます。正規練習はありますが、そんなに長くなく短期集中であとは自主練習の形式をとっています。また、学業優先なので、テスト期間も普段の授業も集中できますし、アルバイトや資格などの両立も可能です。また、基本的な飲み会のマナーや、精神的な向上もできると思います。

ざっくりと申し上げましたが大学だからできることを楽しんでください!その中の一つに弓道部が入っておりましたら幸いです。

 

続きまして第54代へ。まだ的前での経験や試合の経験自体が少ない人もいるとは思いますが、もうそろそろ新入生が入ってきます。先輩になる準備はできていますか?自分たちからもその下の代からも多少は怒られたかと思いますが、他人の良いところを褒めるような、また後輩が困っているときに助けてあげられるような優しくて頼もしい先輩になってほしいです。人の欠点はすぐ目につきますが、頑張ったことや良かったことを褒められると誰しも嬉しいものです。ただ、ここにいる人たちはしっかりとした芽があり、いずれ綺麗な花を咲かせると信じておりますので頑張ってください。そして、先輩たちと一緒に活動できる時間はあっという間なので大切に過ごしてください。後輩の指導と当人たちのスキルアップがありますが、一番のびのびと引ける時期です。この時期は的中も勿論重要ですが、経験を大事に、また初皆中や初分けのように初心忘れるべからずです。

最後に第53代へ。今年は役職もついて大変だとは思いますが先輩たちが築いてくださった良い伝統をしっかり引き継いで今後の発展に尽力してください。そして最高学年なので、的中も勿論ですが、そこで過ごした時間を大切にしてください。一つひとつの行事に全力投球だと思いの外短く感じます。自分らが第51代の先輩方と多くの時間を過ごしたように53代の後輩たちとも多くの時間を費やしましたし、自分らの代が少なかったぶん、仕事的にも的中的にも主力の人が多かったのでその点は本当に感謝しています。そして「あとひとつ」。1勝の重み、1本の重みをよく知っているはずです。今年は「量」より「質」をより求めて、皆で最高の思い出を作ってください。

最後に全員に。自分が現役のとき口酸っぱく申し上げてきましたが、安全に気を付け、一射一謝丁寧にいきましょう!

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52代 主将

部活の引退とその後…

こんにちは、第52代主将を務め「ました」篠﨑優です。
ついこの前まで主将ノートを作成し引き継ぎも済ませましたが、今ではもう主将を「務めました」という表現になってしまうのですね…
弓道部ではよく使用されます「光陰矢の如し」ですね。自分は緑の衣をまとった主人公のゲームが好きで光の矢がほしいとよく思っていましたがあまり関係ありませんね。

さて、前回の更新から約1か月ですが、今回は11月の動向を書かせていただきます。
11月1日には西荻窪での正法審査が行われ、後輩たちの引率で伺いましたが、思いの外楽しく拝見させていただきました。
と申し上げますのも、本学から優勝者が出ましたこと、射詰めまで進んだ者が多く出ましたからです。
後輩の成長にはいつも刺激を貰っていました。いろんなことに挑戦していただきたく思っております。
そして、もしこのブログをご覧になっていらっしゃる西荻窪の先生方がいらっしゃいましたらこの場を拝借し申し上げます。
自分が弓道をやってきました期間のご指導大変ありがとうございました。そして今後とも後輩たちへのご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

続きまして、幹部交代式についてです。
これは新幹部と枡でお酒を交わし交代をする儀式ですが、その後に後輩からもらった言葉と花束、写真立てが嬉しかったです。個人的に一番嬉しいのは自分たちの引退に泣いてくれる後輩の姿です。こんなに思ってくれていたのかと先輩として冥利に尽きますね!
会終了後は各学年でお食事に行ったようですが、52代全員でお食事に行ったのはかなり久しぶりに感じました。なんか普段話せないようなことを話せて楽しかったです。このメンバーで一緒に仕事ができて良かったです、ありがとうございました。

11月に一番苦戦したことは主将ノートの作成及び引き継ぎです。
と申しますのは、他の役職とは異なり、主将ノートは例年主将がワードで作成し、ファイルで綴じて引き継ぎをするからです。つまり、文字通り主将は重い仕事で、責任としても、荷物的にも重くなります。作成したのは大変でしたが、人の主観は違いますから毎年変わる方が楽しめると個人的には思っております(笑)
自己満足でしたら申し訳ございませんが、例年よりだいぶ見やすいように仕上げたつもりですので、主将をやる人にはぜひ活用していただければ大変嬉しく思います!打った文字数は22000字以上(エクセルで作った部分もあるので実質はもっと多いはず)、時間は1915分以上(これはタイピングがもっと速い人でしたら短縮できますが)でとても苦労した一方で作っている際にたくさんの思い出がフラッシュバックされて楽しくできました!

最後に全日本弓道連盟主催の昇段審査について書かせていただきます。
これは5月と11月の年に2回開催されますが、自分は今回は参段を受審させていただきましたが、この時期だと学年が多様化してきて4年生のお二方、同輩、後輩の2年生大勢と一緒に伺いました。引退して時間が経っているのになんだかんだ的中を出す先輩方は貫禄がありますよね!他の人たちもほとんどが羽分けですし…。自分もなんとか羽分けでしたが、前回の参段でも羽分けで落ちているのであまり期待はしておりませんが、皆が受かっていることを願います。
審査の後に私用で小山弓道具店に伺ったのですが、帰り際に偶々武蔵大学さんの石崎君に会いいろんなお話をしました。四大ではお世話になっておりますし、リーグ戦では同じブロックでしたからね(笑)
どうやら自分たちのブログをご覧になっているみたいで嬉しいです!
道場に戻ったらアットホームに感じて心は温まるのですが、私物を撤去する作業がとても寂しく感じました。
この審査が終わった今、今後弓を引く機会があるのか判断しかねますが、これでけじめをつけられたらと思います。

これまで楽しい時間を過ごせたあの道場、部員の皆さん本当にありがとうございました!
これからの弓道部の発展を願い今回は終了させていただきます。
長くはなりましたが、ご精読ありがとうございました。DSC_0107[1]DSC_0100[1]DSCN0157キャプチャ

52代 主将

リーグ戦を振り返り…

こんにちは、第52代主将の篠崎です。
5月に行われました百射会以来の投稿なので、約半年ぶりですかね…ご無沙汰しております。
自分からは男子リーグ戦のことで投稿させていただきます🎯

自分が壱年生のときに望んだリーグ戦、いきなり第Ⅰ週の3立ち目から出場させていただきました。
初めての公式戦で緊張はしていたのですが、先輩たちと同じ舞台で引けたことがとても嬉しかったのを覚えています。
しかし、第Ⅱ週、T大学とリーグ戦でまさかの同中競射になるという事態でした。その日は結局負けてしまっい、その一本のためにその年度は入れ替え戦に進めませんでした。あのとき、何もできなかった自分と、一本の重みを痛感しました。(思えばこのときからですかね、自分が一本の重みを口うるさくいうようになったのたは…。)

そして中りもだいぶ増えて少しは成長し弐年生になり、壱の立の大前を任されるようになりました。(的中は結局芳しくなく申し訳ございませんでした💦)
第Ⅰ週でR大学とあたり、その日も負けてしまい、結局その年度もその一敗により入れ替え戦には進めませんでした。

やがて最高学年になり、12月に代々木研修会に行き、リーグ戦の組み合わせのくじを引いて参りました。
そしたらなんと、ほとんどが2年次に対戦したような大学とあたることになってしまいました。
嗚呼、今年もR大学さんとやるのかと思ってましたね(笑)
今年度は、順調にR大学さんとあたるまでは全勝だったのですが、結局今年度も勝ちきれず、なんと順位決定戦は三つ巴でやるという異様な光景でした。
全員で最後まで諦めず臨みましたが、相手校も崩れず、本当に惜しくも負けてしまいました。

試合後、例のごとく皆にミーティングで一言言ってもらい、そのときは涙を流さなかったのですが、成城の道場に戻ったあと、一人でファンキーモンキーベイビーズの「あとひとつ」を聴いたのですが、
もう皆と試合をできないこと、とても僅差だったこと、主将をやってたプレッシャーからの解放…いろんなものが重なり涙が止まりませんでした💦

ただ、三年間でリーグ昇格の目標は成し遂げられませんでしたが、ここで過ごした時間はとても良いものでした‼
そして、今年度は例年より長く試合をできて本当に楽しかったです。

今年度とても良かったのは、練習立ちでもなかなか皆で「分け」をきらなくなりましたこと、弓道経験者が一人しかいない中での上のことなので、全体的に底上げができたのではないかと思ってます‼

※最後に後輩たちへ
来年度はリーグ戦は勿論、全関や全日等の一発勝負の試合も頑張ってね💨
心より応援してます。
それでは長くなりましたが、11月にまた投稿するかもしれません。
幹部も今日発表させていただきましたので、そちらはホームページをご覧ください。

長文ですが失礼しました。

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52代 主将

とある主将の百射会

 

初めまして、第52代主将の篠崎です。
隣のカテゴリーの欄を拝見する限り、主将の方が更新するのは数年ぶりなんですね…。

桜の季節もあっという間に終わり、5月の大型連休も終わってしまい、これから暑さが近づいてきますね(汗)
そんな中、壱年生も徐々に入ってきて現在は女子の方が活気づいております。
男子の新入生、まだまだ大歓迎です!!

さて、自分の方からは5月5日に行われました百射会について自分の感想を踏まえながら、来年以降出場する後輩たちに向けて参考になればと思い更新させていただきます。

まず、とても朝早いので大変でした。
しかし、普段中々入ることができない明治神宮の御堂の方に入ることができてそんな気持ちはスッキリしました。
そして、3月に第50代の先輩方に頂いたばかりの成城の新しいプレートを他の男子より一足先につけることができ気持ちも上がってきました!!

実際始まってみると、立ちの数も多く、選手の数も少ないため、四つ矢引き終わってもすぐ招集がかかり、思いの外大変でした。
そんな中でも、自分が部員に口酸っぱく申し上げていることですが、一本の重みを意識し、「一射一謝」丁寧に引くことを心がけました。
真ん中を過ぎたころからだんだん上手く力みもとれてきて、徐々にハイになりましたが、さすがに終盤になってくると再度力みも出てしまいました。

自分自身と闘いながらも、学習院大学の1つ上の下地さんや、武蔵大学の同輩の石崎くん、成蹊大学の一つ下の楡木くん等を意識したり、上部校さんの射が上手い方のを拝見したりたくさん勉強になりました。

最終的な結果は、残念を一度も出さず、100射65中することができました!
最初の目標は60中でしたので、中々満足しておりますが、油断や慢心せずに常に謙虚に励んで参ります。

偶々、母親が東京に来ていたため、疑問符がつくところですが、まずまずの姿をお見せすることができたのではないでしょうか…。

その他にも茅原先輩や小川先輩、後輩の吉見にも道場に足を運んでいただき、とても力になりました!!

最後に、応援してくださった皆様方、朝早くから最後まで学連のお仕事をしてくださった黒崎と岩田先輩、介添えとしてサポートしてくださった田中(咲)、本当にありがとうございました!!

参年生となり、これからある試合全てが集大成となりますが、「一射一謝」丁寧に引き、皆で力を合わせて大きな舞台に立てるように精進して参ります!!

長くなりましたが、失礼します。image (1)image (2)image