52代 男子主務

52代男子主務の断腸亭日乗⑫次回予告。

さーて、来週の成城弓道部さんはーー?

どうも、52代男子主務の新井です。
ひとつよしなに。
52代男子主務としてブログを更新することはもうないでしょう。
しかし、僕は2年生。

3年生が本来の幹部をやる成城弓道部ですから、僕も、次の役職がございます。
今年は人数が少なくて、僕は主務のサポート的仕事の男子主務として努めて参りました。
次の役職? それは、来週のお楽しみです!

さて次回は
・新井、主務に進化する
・新井、副将も兼任する
・新井、伝説の主務を目指す
の3本です。

来週もまた見てくださいね!
ジャン、ケン、ボン!

うふふふふふふふ。

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52代 男子主務

52代男子主務の断腸亭日乗⑪さよなら52代男子主務

どうも、52代男子主務の新井です。
ひとつよしなに。

52代男子主務として、ブログを書くのは今回と次回が最後です。

この、ひとつよしなに、の元ネタですが、ニッポン放送の『オードリーのオールナイトニッポン』での冒頭部分を拝借しております。

オードリーのANN、中二のときの10月に始まったと記憶しております。
聴き始めたときは中二でしたから、もう6年も経っているんですね……

その10月にはゆずのアルバム『FURUSATO』が出て毎日聞いていました。
確か、というか、確信を持って言えるのですが、その二か月後の12月には『ゆずのオールナイトニッポンGOLD』(略してYANNG)が始まっていました。

しかし、YANNGは今年の3月で終わりました。
加えて、この3月には『福山雅治のANNサタデースペシャル魂のラジオ』(略してたまらじ)も終わりました。
2009年末~2015年春、中二~大学一年まで聴いていたものがこの四月に二つもなくりました。

今年はずっとYANNGロスとたまらじロスでした。

あと、バカリズムのANNも9月で終わりましたし、今ロス感がすごいです。

リーグ戦も終わりましたし。
達成感はありますが寂しさは確かにあります。

そして、3年生は引退ですか……。今、ロス感が本当に。

高浜虚子も歌っていますね。
「桐一葉 日当りながら 落ちにけり」

落ちる前の陽光にあたっている葉が‘毎日‘で、落ちた後の葉は‘思い出‘として静寂に横たわっているんでしょうか?

52代 男子主務

52代男子主務の断腸亭日乗⑩大相撲初日

どうも、52代男子主務の新井です。
ひとつよしなに。

大相撲九州場所初日です。
琴奨菊のふるさとということで、毎日琴奨菊にはいつも以上の声援があることでしょう。

塩まきのときの画像お守り(過去のブログをご覧ください)のおかげかどうかリーグ戦中awayでの自己最高的中もでたことですし、今後も僕は琴奨菊押しで行こうと思います。
(`・ω・´)

部旗って化粧まわしみたいなものかもしれないと思った雨の日の午後です。

佐田の海のくまモン化粧まわし、結構好きです。

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52代男子主務の断腸亭日乗⑨0巻

どうも、52代男子主務の新井です。
ひとつよしなに。

今日は寒かったですね。
朝から雨でした。
成城は午後に雨が上がり、曇り空が広がっていました。
小学生のころは、水たまりを見つければ飛び込んでバシャバシャ長靴を打ち鳴らしていましたが、そんなこともせず。
水たまりは水たまりとしてそこにただ存在するようになったことに気が付いた、そんな午後でした。

しかし、雨の日は矢の羽が縮みやすくて、気分が落ち込みます。
春の日の曇り空は「花曇り」っていう言葉があると、俵万智がどこかのエッセイに書いていましたが、秋の日の曇り空になんか言葉はあてられているのでしょうか。調べてみると、「秋曇り」というのがあります。

……。いまいちひねりがない気がします。「楓曇り」とかどうですか(=゚ω゚)ノ

帰りに、古本屋で『HUNTER×HUNTER』の0巻を発見。買いました。
これ、2013年の1月の劇場版の先着入場者限定のやつなんで、レアっちゃレアです。
108円で買えるとは。

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52代男子主務の断腸亭日乗⑧庵野秀明監督の実写映画

どうも、52代男子主務の新井です。
ひとつよしなに。

夕方の風が冷たくなってきたこの頃です。
なにより日が暮れるのが早くなりました。
平日は16時半に正規練習がスタートするのですが、大部暗くなってきました。

さて、成城弓道部は平日、男子と女子で分けて正規練習をしています。
しかし、女子の正規練習が終わってから男子は自主練習は可能です。(女子も男子の正規練習が終われば同様に自主練習は可能です。)

自主練習の時間、大体19時になるまで、空いた時間があります。

その空き時間、僕は大体課題やったり、大相撲の時期ならば学内のテレビで相撲を見たりしますが、今週の水曜は図書館で映画を見ました。

村上龍の『ラブ&ポップ』の映画版(1998)です。
監督はエヴァンゲリオンの庵野秀明。
実写映画ですが、あの、庵野秀明監督です。

カメラのアングルが独特で、小津安二郎の『生まれてはみたけれど』(1932、松竹キネマ)のような印象を受けました。
どちらも親子のシーンが印象的なので。
とにかく、最後まで興味を持って楽しめました。

第一印象として作中の渋谷の風景や、女優に時の流れを感じます。(仲間由紀恵が女子高生の役なんです)
しかし注目すべきはDVDのパッケージ裏の貞本義之の女子高生のイラスト。

全く古い感じがしないのです。映像は多少、昔な感じがするものの、貞本氏のイラストはブレないといいいますか。

昔から変わらないものを、自分はいくつ持っているのか、ふと考えました。
ない、です。

久しぶりに会った友達が、多少なりとも変わっているみたいな感じで、不変なものはないですね。
すきなものはもっとすきになっていたり、得意なことは、もっと得意なことになっていたり、変化します。
あるいはすきなものがきらいなものにさえ成りえます。苦手なことが得意にもなっていることだってあります。
嫌いレベル1のものがずっと嫌いレベル1のままや、好きなレベル5のものが好きなレベル5のままでいることは稀だと思います。

高校の時より弓道に対して確実に真面目になった気がしているリーグ戦後の自分です。

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52代男子主務の断腸亭日乗⑦ラブ&ポップ

どうも、52代男子主務の新井です。
ひとつよしなに。

村上龍の『ラブ&ポップ』(幻冬舎、1996)の文庫版を読了しました。

女子校生サイドから援助交際を描いた物語でした。
一人の女子高生が12万8千円のトパーズの指輪のために、伝言ダイヤルにメッセージを吹き込み、お金を手に入れようとするが、さてさて――?という感じの話です。

自分の欲望や感動が一晩眠れば消えてしまうのではないかと恐れる主人公に共感できます。

しかし、僕にとって、弓道の向上心は不屈だからふしぎだよなぁと思いました。

リーグが終わったものの、今日も道場で弓引いたな。何のためでもなく。(いや、来年の全関、全日、リーグにむけてなのかもしれないですけども)
いくら寝ても冷めない思いは大事にしたいですね。

作中、様々なJポップが引用されているのですが、スピッツの『チェリー』って19年前の曲なんですね…

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52代男子主務の断腸亭日乗⑥リーグ戦終わりました

どうも、52代男子主務の新井です。
ひとつよしなに。

成城学園前駅の中央口を抜けるとジャック・オ・ランタンが上方のテラスに飾ってあるハロウィーンなこの頃です。

さて、昨日、Ⅴ部Aブロック優勝決定戦をもって男子部リーグ戦が終わりました。

応援して頂いたOBOGの先輩方、保護者の皆様、指導をして頂いた師範の先生方ありがとうございます。

部としての最高目標・リーグ昇格は叶いませんでしたが、試合後のミーティングでは各々自分自身の成長を確認し、これからの課題を見つけることができたようです。

今後とも応援よろしくお願い致します。

追伸
来年は、歳の数だけ中ててやるからな!
(誕生日プレゼントくれた方々やお祝いの言葉くれた方々ありがとうございます!成人としてしっかり生きます!)
待ってろ俺!

西荻窪練習に向かう中央線の中より